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完全なる「放射脳」たち

日本はいっそのこと、国家としての独立を捨てて、自民党を政権から追い出して、国連の信託統治領か委任統治領にでもなって再出発をはかった方が日本のためにも世界のためにもいいのではないかという考えが頭に浮かびました。

放射性物質の拡散は日本だけの問題ではなく世界中を脅かす問題なのですし、その大問題を解決しようとするはっきりした姿勢が日本政府にはありません。国民生活を守る姿勢も意思も具体策もないどころか、経済界を潤すために国民生活の破壊ばかりをすすめています。さらには、軍事、外交、放射能汚染と原発についての重大な情報を隠すためか、特定秘密保護法制を作ろうとしているのが日本の自民党政府なのです。日本政府に日本の統治を任せていたら日本だけではなく世界が破滅するかもしれないとすら思います。

日本政府には日本を民主的に統治するだけの的確な能力も意思もなく、大量の有害物質を日本から世界にまき散らし続けていてそれに対する恥の感覚がないと思われますから、いっそしばらくの間、国連に統治してもらった方が日本と世界の利益になるのではないでしょうか。

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と言う、何処かのバカブログに記してあった事を踏まえ、以前も引用しましたが・・・・


《【オピニオン】福島第1原発への理性的な対応妨げる放射線恐怖症》より抜粋引用。

 東京が今週、2020年五輪の開催地に決定したことで、大げさなまでに除染を優先させる方針にさらに拍車がかかることになるだろう。来日したアスリートをがんのリスクにさらそうとしていると非難されるわけにはいかないからだ。

 日本が放射線に過剰なまでに敏感になる背景にはおおむね広島と長崎がある。しかし、もっと大きな原因はLNT仮説(直線しきい値なし仮説)を支持し、1950年代に大気核実験に異議を唱(とな)えた善意の活動家にあるかもしれない。LNT仮説とは、放射線はどんなに微量であっても健康に害があるとする考え方だ。

 遅ればせながら、そうした問題に関する権威機関の1つ、原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)は、かつて擁護していた疑義あるリスク計算式を撤回しようと先頭に立って動いている。UNSCEARは昨年、恐らく地球温暖化への対抗策として原子力エネルギーを救出しようとの目的から、「低線量を大勢の人数で掛け合わせて、放射線で誘発された健康への影響を受けた人数を推計すること」は推奨しないとの見解を明らかにした。

 反原発活動家にとってさらに悩ましいのが、中には最大600ミリシーベルトの被ばくをした人もいる福島第1原発の作業員にさえ、放射線を原因とする疾病が見受けられず、今後発症する見込みもないとUNSCEARが断定したことだ。しかし、その結果、国連には非難が殺到した。

http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887323410304579070472363568220.html?mod=wsj_share_tweet


何処かのバカブログのバカブログ主も多分、国連の国連科学委員会(UNSCEAR)を非難した側に名を連ねていると思います。そんな方が、国連に日本を統治してもらおう、と喚くとは・・・・呆れるしかありません。

まあ多分、

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「現在の日本人」が「大日本帝国」の残虐行為や非人間的行為を隠したりかばったりすることは、「現在の日本と大日本帝国は共通である」という告白に等しいのです。

そして、今度はもう一言付け加えます。

日本は第二次世界大戦での加害国であることを本当にわかっているのでしょうか。

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・・・・を言いたいのでしょう。

ちなみにね、

【ニューヨーク共同】国連放射線影響科学委員会(事務局ウィーン)は12日までに、東京電力福島第1原発事故で作業員の内部被ばく量が約20%過小評価されている可能性があるとの報告書を公表した。半減期が約20時間と短い放射性ヨウ素133などの影響が考慮されていないことが原因としている。被ばくに関する健康診断の対象者が増える可能性がある。

【共同通信】
http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2013101201002028

と言う報道がありましたが、事故原発の作業員の「内部被曝」に関する話であって、日本で普通に暮らす分には何ら問題はない筈です。
by urano-sakura | 2013-10-13 14:51 | 政教分離
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