エノコログサ(俗称 猫じゃらし)

エノコログサ(狗尾草、学名:Setaria viridis)は、イネ科エノコログサ属の植物で、1年生草本である。ブラシのように毛の長い穂の形が独特な雑草である。
夏から秋にかけてつける花穂が、犬の尾に似ていることから、犬っころ草(いぬっころくさ)が転じてエノコログサという呼称になったとされ、漢字でも「狗(犬)の尾の草」と表記する。ネコジャラシ(猫じゃらし)の俗称は、花穂を猫の視界で振ると、猫がじゃれつくことから。

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Wikiの記述によれば、この草は「粟(アワ)の原種」と言うことである。その為に、その実は食用としても使えるとのこと・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/エノコログサ
by urano-sakura | 2013-10-07 14:11 | つぶやき
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