疑問を覚える

先日「理想?愚痴?」と題するエントリをアップしました。
http://urasaku.exblog.jp/21187945/

そのエントリの主旨はURL先でご覧頂くとして割愛しますが、その中で、書き忘れたというか、以前より思っていた事を・・・・

あるブログに寄せられたコメントを書いた方は、先日安倍総理が決断を下した「消費税増税」に非常に落胆し、逆に「安倍憎し」に成った様なのですが、この方、実は愛国を謳い「反日勢力」を強烈に糾弾するブログにも多くコメントをしていた方で、まあ「愛国」「反日勢力を糾弾する」と言う事に共感したんでしょうね。しかしその「愛国を謳い反日勢力を糾弾するブログ」は、実は「TPPマンセー」であり「消費税増税マンセー」でもあったのです。もう少し言えば、無条件のアメリカ追従論を展開し「アメリカ=絶対の正義」論が際立っていたブログでもあったわけです。

確かに、いま現在の日本を考えれば、現実的な選択肢として「アメリカにつく」と言う事も致し方が無いのかもしれません。特に「外交安全保障」「軍事」と言う事からすれば・・・・しかし先日の安倍総理の判断に落胆し憤りを覚える様な方々が、なぜそんなブログのブログ主に媚びる様なコメントを頻繁に書き込み続けたのか?なぜ「TPPマンセー」であり「消費税増税マンセー」ブログに疑問を覚えなかったのか?という疑問が出て来るわけで・・・・

b0302839_1342225.jpg

ともかく、先日の「消費税増税」の件で、非常に落胆し、逆に「安倍憎し」に成ってしまった保守・愛国と自認し称していた方の多くは、一見「愛国・保守」に見える情報に巧妙に騙されたのではないのか?そんな考えが、いまあります。

とは言え、現実的な視点から言えば、いまは「安倍自民政権」しか選択肢はない。そして、安倍政権に対し批判すべきところは批判して行くしかない。
by urano-sakura | 2013-10-02 13:45 | つぶやき
←menuへ