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最も不適当であるという事実を白日のもとにさらすのか?

橋下市長のブレーン・飯田氏、山口知事選出馬へ

 

 7月12日告示、同29日投開票の山口県知事選に、NPO法人「環境エネルギー政策研究所」(東京都中野区)の所長、飯田哲也氏(53)が立候補する意思を固めたことがわかった。

 

 飯田氏が周辺に出馬の意向を伝えたことを、複数の関係者が明らかにした。近く出馬の記者会見を行う。

 

 飯田氏は山口県周南市出身で、京都大大学院工学研究科修了。原子力発電所に関わる企業や機関の閉鎖性を表す「原子力ムラ」の名付け親とされる。橋下徹・大阪市長のブレーンとして大阪府と同市の特別顧問のほか、政府の「総合資源エネルギー調査会・基本問題委員会」の委員も務めている。

 

(2012年6月10日13時12分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20120610-OYT1T00379.htm

 

凄いですね~・・・大阪の特別顧問、参与を辞めて、華麗に政治家に転身ですか?

 

まあ日本は、色々な自由が権利が保障されている国ですから、ご自由に、ですけど・・・実務を行わねば成らない立場に成りますとね、それこそ「責任」が発生し、いい加減な事は出来ないのですがね~・・・と言うより、逃げた、と言うところが本当のところだったりして・・・無責任な事を喚き散らし、すべての責任を他に転嫁してきた人が、知事が務まるとは思えませんけどね~・・・

 

で、これが本当だったら、教祖様に次の文章を送りますよ。

 

塩野七生著『海の都の物語 1』の中から第三話 第四次十字軍より抜粋引用。

 

「現実主義者が憎まれるのは、彼らが口に出して言わなくても、彼ら自身そのように行動する事によって、理想主義が、実際は実にこっけいな存在であり、この人々の考え行うことが、この人々の理想を実現するには、最も不適当であるという事実を白日のもとにさらしてしまうからです。

理想主義者と認じている人々は、自らの方法上の誤りを悟るほどは賢くはないけれど、彼ら自身がこっけいな存在にされたことや、彼らの最善とした方法が少しも予想した効果を生まなかったを感じないほど愚かではないので、それをした現実主義者を憎むようになるのです。だから、現実主義者が憎まれるのは、宿命とでも言うしかありません。理想主義者は、しばしば、味方の現実主義者よりも、敵の理想主義者を愛するものです。」

 

赤字にしたところを、ご自身の今までの言動と合わせてよく読んで下さい。理解出来れば良いですけど・・・

 

しかし山口県も非常に迷惑な話でしょうな・・・

by urano-sakura | 2012-06-10 18:17 | 政教分離
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