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放射能、考え方そのものが理解できない???2

今さら?!…菅首相「放射能、考え方そのものが理解できない」

2011.8.27 21:03

 

菅直人首相は27日、東京電力福島第1原発事故の復興策を地元自治体と協議する福島復興再生協議会に出席し、放射能問題について「改めて専門家の話を何度も聞き、いろいろなものを検討しているが、本当に放射能についての考え方そのものが、なかなか理解できない」と述べた。

 

 首相は事故発生以降、海江田万里経済産業相と原発の再稼働問題などで意見対立を起こしてきたが、放射能に対する自身の知識が不十分な状況で部下である海江田氏の提案を信用せず拒否してきたことが浮き彫りになった。

 

 首相は「政治家が政治的に判断する前に、専門家のみなさんが国民に分かるような説明をしてもらえないだろうかと何度もお願いしている」とも語った。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110827/plc11082721050014-n1.htm

 

この引用記事は、以前も引用しエントリしたんですが・・・如何でしょう?

 

何度も書いていますがね、このバカ前首相は「原子力に詳しいんだ」「東工大の理学部応用物理学科(現・物理学科)を出ているんだ」と自ら豪語しているんですが、放射線(能)に関しての認識はこんなモノなんです。いや理解出来ないのです。まあ統治者としては理解する必要は無いのです。統治者として如何に国民の生命と財産を保護するかが最大の命題・使命なのです。ところがこのバカは出来なかった。いや統治者としての根本的な使命・責務すら理解していなかった。

 

先日もエントリしましたが、所謂「原子力の専門家」でも放射線(能)に関して、すべてを理解しているわけではないですし、放射能(線)が人間にどうの様な影響をもたらされるのか?なんて事はもう「生物学」「医学」の話なのです。「生物学」や「医学」の専門家の話が出てこないで、門外漢と言っても過言じゃない「原子力の専門家」「火山学の専門家」成る方々が、ナンダカンダと騒いでいるのが放射能(線)に関する実情なんです。

 

そして、放射線(能)が人体に与える影響について門外漢とも言える原子力の専門家たちは、原発の事故を技術的にどの様に収束出来るのか?事故原発をこの後、どの様に管理するのか?と言うことの建設的な意見を言うべきと思うのですが、一部マスゴミでもて囃されている反原発・反日学者やネットで無責任過ぎる事を垂れ流す学者の多くは、絶望しか主張しません。

 

確かに、最悪と言うことを想定し、その事を喚起する事も重要でしょう。しかし事故は起きてしまったのです。事故をどのように収束させるのか?汚染されたと言われる土地をどうするのか?と言うことを、しかも現実的で建設的な視点でアドバイスするのが専門家ではないのでしょうか?それなのに起きてしまった事へ後ろ向きの意見しか言わない。起きてしまった事故を利己的な考えに利用している様にしか見えない。反原発・反日学者やネットで無責任過ぎる事を垂れ流す学者たちの話を聞くと、この地球上には生物は存在出来ない、という考えに成りそうです。もう彼らの主張や意見はカルト宗教の「終末思想」です。

 

by urano-sakura | 2011-12-10 16:31 | 政教分離
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